モレスキンとキングジム「ショットノート」をつないでぐーたら議事管理のレシピ

発売されて既にひと月になろうとしているキングジムのショットノート。このショットノートを手に入れたさらにひと月前、つまり12月の時点で、今年のメインスケジュール帳の変更を行った。ここ5年以上使っていた「ほぼ日手帳」を卒業し、モレスキンポケットのバーチカルウィークリーに入門。ほぼ日手帳卒業の理由は、
  • 一日1ページはビジネスシーンにおいて必ずしも有用でない(点と流れが存在するから)。
  • 一年後、開こうと思わない。
  • せっかくうまくかけたページのデジタル化がおこないにくい。
等々。選んだモレスキンバーチカルウィークリー、開いて二ヶ月。一週間のスケジュールの見通しのよさ。これまでマンスリーのあのカレンダーを絵に描けなければあわわだった自分が特に障害なく日々のタスクをこなせていて、「どうしてこれまで使わなかったのか」って思うくらいに馴染んでいる。ポケットサイズは小さいため、メモなどの情報は分散することになる、という危惧も、自分にしてみると、胸IDケースメモに向かわせたり (([具]ああ、Evernoteなら、俺の腹の上にいるけど、なに?-IDメモケース使用法7つ を参照ください。))、モレスキンスケッチに向かわせたり、ショットノートにも向かわせてくれているので問題ないようだ。 そして、このほど、そのスケジュールと「あったこと」メモとを結びつける方法を思いついたのでアップしておく。まあ、誰でも気づくことでしょうが。 【用意するもの】
  1. スケジュール帳(ウィークリーでもマンスリーでも。ただ、デイリーモデルだと検索力はすごく低下すると思う)
  2. ショットノート各サイズどれでも
  3. iPhone4/3GS
  4. 「SHOT NOTE」アプリ
もしかしたら5.EVERNOTE、かもしれないけれど、そこらへんはタグの入力などで工夫いただければと思う。

1.ショットノートで議事録や打ち合わせメモを作成する。

自分は多分類のバイヤーなので、取引先も多いし、新規飛び込みの相手もする。スケジュールはもっぱらそうした時間を記入することになる。これまでほぼ日手帳上でこの議事録もメモもおこなっていたのだけれど、人間相手のやりとり故、次に会うときは前の情報がけっこう大事だったりする。前の情報?これを日付で見つけるというのがけっこう面倒。なので努力するのをやめてみようと思いついた。

2.「ショットノート」アプリを使用してiPhoneに取り込む。

取り込んだ際はナンバリングをきちんとおこなっておきましょう(画像は拡大鏡で拡大して表示させています)。

3.モレスキンの予定部分に該当するメモのナンバーを記述。

以上。ぐーたらな自分も、このくらいならできます。 ということでこうしておくだけで、ウィークリーとの連動もできるようになります。通し番号をつけるただそれだけでページをめくる回数もある程度予想できる。 ※なお補足すると、バーチカルウィークリーについていた簡易住所録を利用して「商談記録」をつけている。A-Z順にそれぞれの会社名・商談日を記載するようにしている。こっちにも番号触れればいいんだけれど、どちらかというと「あった人の名前を忘れない」ようにする目的なので、商談議事録リンク番号をふるスペースが無いですが、こちらのほうにナンバリングしたほうが進捗は確認しやすくなるでしょう。
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