袋ひとつでときめいた。MDノート南国カンガルー柄の俺流法

「MONO of today 」にて既に報告済みだが、ミド リ スパイラルリングノートA6スリム ポケット南国カンガルー柄を渋谷LOFTで購入した。購入時には朧気ながらこう使ったら面白いんじゃ、とかそそることを考えていたのだけれど、ようやく実践編に動けたので記事化。 このノートは画像のように、ポケットサイズのリングノートという外見のなかに、帯のとおり、各ページにポケットを用意している。本来であれば、画像の帯にあるとおり、そのポケットを利用して、チケットやレシートといったものを放り込んで、一言そのコメント等を記載しておく、というのが「正しい」というか「一般的な」使用方法だろう。現に渋谷LOFTの展示についてもそんな感じで利用されていた。 購入時に、おや、っと思ったのが、「この袋、切り抜くと別の使い方ができるんじゃね?」だ。サンプル品を手に取れる人はぜひ本体を見てみていただければよいと思うが、このポケット部分はリングで止められた一枚の紙を折りたたんで作られている。つまり、ポケット部分は切り開いてしまえば、その下の紙も記入はできるし、切り離さなければ紙はつながったままだ。この仕様が非常に気に入ったのだ。 FLASH動画は、マクロメディア時代っから購入したり業務で利用していたのにもかかわらず ((ほんとはスマートメディア時代からの付き合いだそういえば。))、結局使い方を覚えられなかった俺だが、最終、紙はやさしい。 つ 俺とカカーとカツカレー | たらこせるのフライングつちのこ そう、こうしたことをやりたくて、このところ図書館に行ってはクラフトとか飛び出す絵本の作り方といったものを探していたわけだ。 ただ、これも道の途中、というか、仕掛け絵本の世界はまだまだ表現方法も多彩なので、今後も自分のなかでみえた「動かしたほうが面白いもの」の表現手段の一つとして、この南国カンガルーとお付き合いしていきたい、という話。カンガルーの袋って、実際はすごーく臭いらしいけど。
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