“coco”を見た。え、映画情報としては、そういう単語が欲しいのか?

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2010-04-13 12:52:22 [ サービス ]

映画に関するつぶやきを元に映画レビューを自動生成してくれるサービス”coco”

映画に関するつぶやきを元に映画レビューを自動生成。感想を「良い」「悪い」の2つに分類するだけでなく、どのようなジャンルの映画なのかが分かるよう「ハラハラ度」「泣ける度」なども自動判定しています。 ■開発者@coco_official,@uratch ■開発者からのメッセージ まだまだ精度が悪いですが、ツイッターの膨大なつぶやきをマーケティングツールとして生かすことができる次世代ツールになれるのではないかと思い開発しました。上手くいったら映画以外の家電・レストランなどのジャンルにもチャレンジしてみたいです。 ※注意事項 ・こちらのサービスはツイッター社およびtwinaviが提供しているサービスではありません。サービスのご利用につきましてはご自身の判断でお願いいたします。 ・それぞれのサービスについてのお問い合わせにつきましては、サービスの開発や運営をされている開発者さん宛にお問い合わせください。 (twinavinews)
と、RTされた公式ナビゲーターのTwitが流れてきた。「映画レビューを自動生成」というので、とんでもレビューが生成されるのかと思ったら…映画タイトルでほぼ捕まえたTwitを引っ張ってきているだけだった。 「引っ張ってきているだけ」というのは開発者に対して失礼だが、「第9地区」のレビューワードを見て愕然。 つ 第9地区に関するレビュー – coco 目ごしごししたよ。 香港>マレーシアで拙い英語力で見たらやっぱり超理解していた「第9地区」を月曜日に鑑賞してきたので引っ張ってみたんだが、とても残念な感じだ。 自分のTwitter上での映画評判を捕まえる際、「面白い」「つまらない」「ヤバい」「泣ける」…といった感想はどうでもよくて ((ヤバい、については年齢層多いマーケットでは使わない方がよいとおもうなあとグランマ・ハート))、140字のなかでも例えば ・ビラ星人 とか、 ・重機動スーツのミサイル発射寸前の空気の歪みで射精した とか、 ・ビキニ姿でヌいた といったオンリーな発言のほうがよほど大事なのだ。 現在、Twitterに生息するメンバーは、そうしたオンリーな言葉に反応するよりも、自分と同じ符丁を吐いていることに安息している可能性が非常に高い。それでも、例えば自分の知らない単語で、自分の知っている映画について語っている人を、自分はフォローしていきたいと思うし、その潮流が本来の自分ネットワークではなかったかと思っているのだ。 そんなわけで、ぜひ開発の方にはウラタグ、というか、そのTwitのなかで使用されているマイナーな(他の人の使用している頻度が少ない)単語クラウドも用意して欲しいなあと思う。

Posted via web from return of 69samurai

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