ブログ、特にフォトログのアップに往生している。理由はこうだ。
「アップした画像ファイルは、いつかどうかなってしまうの?」
の件。つまり、
- 手軽にアップロードができるブログシステムは多数存在する。
- しかし、画像ファイルのみ抽出して閲覧、といった利用方法と混在するのはなんだかやっかいだ。
- そして、容量オーバーした画像ファイル類っていずれどうなるの?の疑問
このへんはプロバイダ提供のWeb領域をいただいていた往年のダイアルアップ世代だけが味わうもので、そう、Twitterなどのマイクロブログ旺盛の現在、「自分の言葉や写真が流れること能わず」といった考え方が一般的な気がする。実際そのようなつぶやきもいただいたし。
ただ、死んでからでも漂っていたい、ダイス二つ振って2が出たら実は生きていたというルールを実生活でも体現しようとしている自分としては、これが結構気になる話で、本末転倒の日々ではあるが、それがボトムネックとなってブログなりの発信に億劫になっていた次第。その流れはこうだ。
- Webフォトストレージに画像類を格納(容量を見ながらFlickr、フォト蔵、はてなフォトライフをまたいで利用)
- 画像URLを右クリックで取得
- WordPress=本家ブログ、にて画像追加(URL呼び出し)
- ブログ記事作成
以上。つまりブログの一般的な更新方法である「メール添付で文章送付」をおこなっていないのだ。これが、けっこうめんどくさい。
現在、間借りしているさくらインターネットは昨日、3月31日より容量アップの状況で、同じレンタルスペースに用意してあるGallery2に今後はぼんぼん放り込んでおけばいいじゃん、なんだが、ひねくれて星を睨んでみた。
そうか、上流の蛇口になるブログ?サービス「Posterous」を使ってみるべ。
最近覚えたPosterous、更新と同時にさまざまなサービスへの自動更新がウリのシンプルなブログとかSNSな感じのWebサービスだ。ブックマークレットがかなり面白くて、クォート以外のメディア貼付けがよい感じにできる。そうか、では、このブックマークレットを使用して画像呼び出しするってのはどうよ?
で、前にある”I-T”のエントリは作成してみた。割と使い勝手はよいです。ただ、メディアはPosterousにアップロードされるということで、さらに本末転倒の感高し。さてPosterousの容量ってどんな感じなのでしょう。るるる、風が吹くだけ..。
いや、まあ、ちょっとばかしこうしてブログ更新しようかと思っているのですよ。