
週刊ダイヤモンドのTwitter特集からこっち、なんだか俺リアル周辺が騒がしくなっている。
Twitter、開始した人間が増加している。
そういった方たちに捕捉されはじめた。軽く狼狽している。リアルな、仕事がらみでのつながりは、多分に見られたくない人にも芋づる式で情報がいってしまう可能性もあり、神経使わないといけないからだ。
それはさておいて、そうしたリアル周辺の動きにもあいまって、ふとフォロワーに(かみさんと同じく)フラメンコに通っている人がいてね、といった会話をおこなったところ、「なんでそんな話になるの?」からTwitterの話に必然的に流れる。彼女もすでにこの事態の渦中の模様で、それなら自分もはじめてみる、という話になった。
うちのかみさんとは、仕事の組織上では一気通貫の関係だ。ただし、働くところが違うし、やっている仕事も全くとは言わないまでも違う。なにより、彼女は接客・販売店舗のフロントマネージャーというのが大きな違いと言えるだろう。顧客との意思疎通や広報宣伝にTwitterが情報として飛び込むのもごく自然の流れ。俺がここ10年近くをそうした店舗での仕事から離れてしまった一方で、かみさんは育児休暇を挟みながら、店舗ですくすく育ち、うちの組織内(一応全国組織といってよいかと思う)で数えるほどの「売り込める」マネージャーとして一線に立っている。これまでも店頭でさまざまな旋風を起こしてきた彼女の「つぶやき」は、たぶんうちの組織にもいいかたちで新風を巻き起こすのではないかと期待している。
ただ、彼女は「リアルな関係」でないものをインターネット上に構築することにある種の抵抗を感じているので、実生活と直接的につながらない人たちとの関係をどう持っていくのか少々気になるところ。たぶん老婆心に過ぎないと思うが。
さて、30000語オーバーつぶやき人が、
- Windowsユーザー
- iPhoneユーザー
- 物販店舗マネージャー
相手に環境づくりでアドバイスしてみる。
のっけから日本語入力システム。理由はたぶん商品名等の入力、書籍・CD類も発生することを思えば固有名詞入力に力を発揮するから。Win環境でのTwitterクライアントについてはTweenとか導入してみたけど、OSX環境にて夜フクロウ、Nambuを利用している身にはなんか違和感が感じられたので、
Twitterクライアントごちゃ混ぜ19種、壱行レビュー | 毎日考ブログ::PBβのようにAdobeAirかWebベースサービスでいいかと。検索が簡単に行え、タブ等に保存可能なクライアントがビジネス系では効果的ではないかと思われる。
iPhoneはクライアントを入れないというのは無しでしょう。ここは無料で一揃え機能があり、音声入力が面白いTweetMeを。検索文字の保存閲覧ができるのも重要。
奥さん、iPhoneのカメラアプリ面白いっすよ!ってことで。
自分は有料デジカメの無料時のものをダウンロードしてしまっているのでこのGorillacamは使用したことはないんだけどズーム機能とか連写とか手ぶれ補正を持っているのでデフォルトカメラアプリだけの彼女に。
●ふきだしツクールLite
なんかリンクが張れなかったので、appbankの記事から。つ「
ふきだしツクール LITE: 写真に簡単にふきだしが作れてセリフを入力できるアプリ。無料。364」
商品類の画像撮影とフキダシは結構使えるのではないかと思う。店頭POPを作成するイメージで。ぜひ面白いコピーを作成していただければ。

これ、Twitterのサービスじゃないじゃん、という声もあるかと思うが、せっかくのGPS機能のあるiPhoneを持っているのであれば、位置情報をつぶやくためにも用意しておいてよいかと思う。マネージャーの彼女は自分の店舗以外での仕事や活動も多い。フォロワーが部内の人間がついたときも安心。安心なのか?
…以上。んでも30,000回つぶやいていようが営業的感覚で吐いたことなど一度もありゃしないので、さて参考になるのかどうか。でも、彼女の本性があらわになれば、俺の5倍くらいはフォロワーつくんじゃないのかと思っているのだけれど。
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