次男の仮病っぽいのにつきあった。昼は混雑店に出向く〜藤店うどん

飛び石連休。ワインの飲み過ぎで、ふらふらの俺の前で、次男が「気持ち悪い」と言いだした。 仕事はと言えば、本日より新基幹システム立ち上げの重要日、しかし、ほったらかしで出勤することもできないので、やむをえず親のつとめの有休をとることにした。「気持ち悪い」言う割には、その後食事はもりもりとっているのだが。 それでも消化のよいものをとらせるがよかろうと思い、そういえばこの前、川越所沢線には有名な行列のできるうどん屋があると聞いていた。県道を川越に向かって走らせてみる。 [googlemap lat=”35.897976″ lng=”139.480742″ width=”420px” height=”200px” zoom=”19″ type=”G_HYBRID_MAP”]kawagoe[/googlemap] 16号もほど近いくらいのところで、うろ覚えの店名が目に飛び込む。多分ここだ。混んでるし。藤店うどん川越店に到着だ。駐車場は隣のモデルスペースに駐車することになったが、言われているような行列に遭遇することなくすぐに座れた。名物である肉汁うどん(並)を注文する。隣はカップルで男は柔道家よろしいような100kg超のガタイの人だったが、二人とも(大)を頼んでいたのですごいな、と思っていたら、やっぱり細身の彼女の方は途中でギブアップしていた。さもありなん。

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もともと香川県とは縁遠い北陸の出身ですので、こうしたもちもち系が「うどん」、漢字通りの「饂飩」のイメージなんだけれど、そう、讃岐のつるしこに慣れると、のどごしを楽しむわけでも頬の中で踊りのたうつういやつという漢字でもないので、少しがっかりする感がある。けっして美味しくないわけではないのだけれど、うどんに求めるものが違う方向に行ってしまったんだな、俺。というのを実感するにいたりましたよ。豚バラをもりうどんにした次男に大量に渡して終了しました。

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