
「007/慰めの報酬」をユナイテッドシネマ入間に観に行った。
続編だ、とは聞いてはいたもののほんとにつながっているとは思ってもいなかったので前半、何が何だかまるっきりつながりませんでした。のでダニエル・クレイグのツラを見ながら、アドレナリン高まってくると(高まっている演技の世界)下唇が故いかりや長介には及ばないものの程度よく主張してくるなという印象を得た。どっかで見たことあるな、と思ったら昨年観に行った国立美術館でも置いてあった円空彫りであることに気づいた。気づいたものの、あんまりそんな感じに描けないのが残念です。
その他、前作「007/カジノ・ロワイヤル」で覚えていたのが、
- 黒人CIAだった。多分いいもん。
- 町山が「007シリーズとして失格のオープニング」と言われていた女性の出てこないオープニングは改められた。ってか砂漠の起伏でおっぱい他女体作らなかったらどうなのかって話だ。
- きんたまをいじめられた。
くらいでした。ひとまず、以上。今回の見所は美女でない人の○○漬けでした。「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」からこっち、どうも複数名で盛り上げるボンドガールという流れじゃないのかようとちょっと残念である。
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